市制80周年 子どもによる「音楽のまち かわさきの歌」
「音楽のまち・かわさきの歌」 の制作にあたって
これからの川崎市を担っていく子どもたちに、音楽を愛好する心情をはぐくみ、川崎の郷土愛を醸成することを願いとして
「音楽のまち・かわさき」 をテーマに掲げ、市制80周年ならびにミューザ川崎シンフォニーホールがオープンすることを記念して 『子どもによる
「音楽のまち・かわさきの歌」 』 の制作が企画されました。
この作品は川崎市の子どもたちによって作詞作曲されることを目的とし、川崎市の小学校、中学校、高等学校の児童生徒から応募された作品から、浅川由加里さんの
「かわさきのねいろ」 が選ばれました。次にこの詞に付ける曲が募集され、多くの応募作品の中から公開審査を経て出雲謙一さんの曲が選ばれ、新鋭の作曲家・中山博之氏に補作・編曲をお願いし、ここに
「音楽のまち・かわさきの歌」 として出版されました。
この歌が川崎市民の心のきずなとなって末長く歌いつがれていくことを願っています。
「かわさきのねいろ」作者紹介
●作詞者
浅川 由加里 Yukari Asakawa 川崎市立菅生中学校1年生 (応募時) 宮前区在住
●作曲者
出雲 謙一 Ken-ichi Syutto 川崎市立橘中学校3年生 (応募時) 高津区在住
●補作および斉唱・合唱・ピアノ伴奏譜の作編曲
中山 博之 Hiroyuki Nakayama
●吹奏楽譜の編曲
アルフレッド・リード Alfred Reed